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『川の深さは』福井 晴敏
2009.04.08 (23:31) 本、漫画trackback(0)comment(0)
川の深さは (講談社文庫)川の深さは (講談社文庫)
(2003/08)
福井 晴敏

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人生に疲れた中年警備員・桃山がケガをした少年・保と一緒にいた少女・葵の二人を匿う事をきっかけに国家レベルの陰謀に巻き込まれ…というか自ら飛び込む。怒濤のアクション、ドラマチックな展開、とても面白かったです。個人的に保は少年設定ではなく青年設定の方がリアルにイメージできそうでした。少年だとすると完成し過ぎの感が…。ヤクザの金谷と桃山の関係もグッときます。表題『川の深さは』の意味についてエピソードや象徴としての川が何度も出てきて印象に強く残りました。
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