スポンサーサイト
--.--.-- (--:--) スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
習作・白椿!
2009.05.31 (23:01) イベント、祭事trackback(0)comment(2)
Image309.jpg
まだ途中の描きかけ白椿。日本画に挑戦中です。いったいいつ完成するのでしょうか…!五里霧中。ゴールが見えません。日本画で動物を描けるようになりたいです。あと趣味で甲冑か日本の城(…ははは)を描きたいのでした。果たして…!

スポンサーサイト
『アリスの不思議なお店』フレデリック クレマン
2009.05.30 (22:26) 本、漫画trackback(0)comment(0)
アリスの不思議なお店アリスの不思議なお店
(1997/11)
フレデリック クレマン

商品詳細を見る

アリスは普通に好きですが、むしろ本編よりそこから派生するいろいろなモノに惹かれます。この本もその一つ。写真やイラストのコラージュと添えられた文字、眺めているだけで「ごごごご…」と何かが蠢くような感覚。地下水脈が低い温度で沸騰する感じ。…って何が言いたいのか自分でもわかりませんが、自分にとってそういう種類の本の一つでした。素敵本。
『エスターハージー王子の冒険』イレーネ ディーシェハンス・マグヌス エンツェンスベルガー
2009.05.29 (22:40) 本、漫画trackback(0)comment(0)
エスターハージー王子の冒険 (児童図書館・文学の部屋)エスターハージー王子の冒険 (児童図書館・文学の部屋)
(1999/10)
イレーネ ディーシェハンス・マグヌス エンツェンスベルガー

商品詳細を見る

ドイツベルリンの壁をめぐる90年代を舞台にしたファンタジー。ミヒャエル・ゾーヴァの絵と世界観がエスターハージーの物語をグッと奥深くしていて素敵です。虎柄のデカパンをこっそり試着してみるエスターハージーの絵を仕事場に飾ってます。ウサギの『ぽそーん』とした佇まいが何ともたまりません。大好き。「壊すなら、壁なんて最初から作らなきゃいいのにさ」。ほんとにね。
切手キーホルダー・旅を終えた切手を記録する
2009.05.28 (21:56) 製品の事trackback(0)comment(0)
Image271.jpg
ビンテージ切手シリーズ。海外の使用済み切手を1枚づつ入れてキーホルダーやストラップを作ってます。発行年度のわかるモノは表に例えば『イタリア 1958』 と表記しパッケージ。デザインフェスタではお客様が自分の生まれた年の切手や、好きな国、好きなモチーフを探して買って下さっていたようです。ありがとうございます。古切手のコレクションが大量に手元に集まってしまったので、こうして少しずつ手放しています。旅を終えて私の手元にやって来た切手が、また誰かの元に旅立って行く。そんなシリーズです。
ウサギ・プリントレースブローチ
2009.05.27 (22:15) 製品の事trackback(0)comment(0)
Image266.jpg
webshopで品切れ表示になっていたウサギ・ブローチ再入荷。…というか自分で作ってます。うさぎ繋がりの話をひとつ。上野松坂屋の中央通りを挟んだ向かい辺りに、うさぎやという和菓子屋さんがありましてどらやきが有名ですが、私はそこのうさぎまんじゅうが好きです。一時期、いろんな和菓子屋さんのうさぎまんじゅうを食べコレクションした事がありました。(肥ゆる!)お店によって微妙に形も味も違って面白いですよね。
アヒルと鴨のコインロッカー
2009.05.26 (23:15) 映画・DVDtrackback(0)comment(0)
アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]
(2008/01/25)
濱田岳瑛太

商品詳細を見る

映画を見てから原作を読んだのですが、結果としてその順番で私的には正解でした。先入観なしで見て良かったです。原作を読む際にはディランの『風に吹かれて』が自然に脳内に流れ、映画のキャストのままで文章を追えました。役者も映像も違和感なく、イメージからずれません。そしてディランのメロディと共に物語に途中参加した椎名の飄々としたキャラクターがとても愛しいです。心に残る映画でした。
ウサギ・コインケース
2009.05.25 (21:50) 製品の事trackback(0)comment(0)
Image265.jpg
ウサギ最強伝説atデザフェス。見た目の可愛さと反比例した跳躍力に惹かれます。ほんとはけっこうガテンな生き物ですよね。コインケースの背景に写っているウサギのイラストはアンティークポストカード。イースターのウサギ関連を集めてます。そして素敵な動物の写真を撮られるフォトグラファーのYuki h Londraさんが6/15~29までcafe豆うさぎギャラリーにて『英国のうさぎ達展』を開かれます。うさぎ好きさんもぜひギャラリーへ。ちなみにデイリースパイスデイリーの『カピバラ』はYukiさんの写真ですv
焼き菓子ラブ
2009.05.24 (21:10) おやつ・食べ物trackback(0)comment(0)
Image252.jpg
昨日、訪ねて下さったMさんからいただいた手作りのお菓子。さっぱりした甘さがとっても美味しくてすっかり虜です。プチサイズで形もいろいろあって気が付くとバクバク食べてました。ご馳走様ですv
そしてワッフルシリーズのアイテムを真剣に考えてくださった方からメールが…!(嬉)後ほど返信メールを送らせていただきます!
台東デザイナーズビレッジ施設公開2日目
2009.05.23 (22:25) 展示会に出展trackback(0)comment(0)
Image248.jpg
施設公開終了。ほぼ2日間、村長室の一角を借りて作った自分のお店に張り付いてました。他のお部屋も施設全体も大変多くの方にご来場いただいたようで、盛況のうちに無事二日間を終えることができました。新しい出会いもあり楽しいイベントでした。遠くから足を運んで下さった方や忙しい中都合をつけて来て下さった方、お立ち寄りいただいた皆様に大感謝です。ありがとうございました!
台東デザイナーズビレッジ施設公開1日目
2009.05.22 (22:35) 展示会に出展trackback(0)comment(0)
Image249.jpg
施設公開1日目が無事終了しました。(詳細はnewsへ)村長室の入り口を借りて小さなお店をオープン。お立ち寄りいただきありがとうございました。ワッフルシリーズをご希望いただいたり、この小学校の卒業生さんが声をかけて下さったりといろんな方とお話しできて楽しかったです。ワッフルシリーズの新アイテムについて真剣に考えて下さったお二人、ありがとうございました(笑)明日もお店を開きます。お待ちしてます。
明日は施設公開
2009.05.21 (23:47) 展示会に出展trackback(0)comment(0)
Image247.jpg
明日22日(金)と23日(土)は台東デザイナーズビレッジの年に1度の施設公開です。詳しくはnewsをご参照下さい。Troomsは村長室の一角を借りてお店を開きます。画像はその一部。他にもサンプル品や革素材など大放出いたしますので、ご都合よろしければぜひお立ち寄りください。お待ちしてます!
デザフェスで初お目見えの3柄
2009.05.20 (23:29) 製品の事trackback(0)comment(0)
Image236.jpg
1one:執事犬1匹 2two:双子のウサギ2羽 3three:盗み食い猫1匹+テーブルの下のネズミ2匹=3匹 そんな柄を金で箔押ししたタテ型ポーチです。それぞれに物語があるのです。デザインフェスタにその物語の冊子を作る予定でしたが間に合わなかった、という裏話。サイトか次のデザフェスで出せたらいいな、と思うのですが…果たして。
羊ショルダー
2009.05.19 (21:40) 製品の事trackback(0)comment(4)
Image225.jpg
Troomsのレギュラー、羊ショルダーです。某牧場で撮影した羊です。英文は『I know your meaning by your winking』(目くばせだけで君の言いたいことがわかる)『目は口ほどに物を言う』です。意味深。私は英語が話せないのでデザフェスで英語speakerのお客様数人に質問されて四苦八苦。パントマイムと片言英語と単語の筆談と笑顔で太刀打ちしました。とほー。
デザフェス限定ウサギショルダー
2009.05.18 (21:50) 製品の事trackback(0)comment(4)
Image226.jpg
今回のデザフェス限定で初めてお披露目したウサギショルダー。1日目で持って行った分はあっという間に完売してしまいました。(この画像のタイプと違うシルエットのウサギバージョンも全部完売。びっくり)再制作を検討中です。このバッグを見た女の子たちが「やばい!ウサギ、やばい!」と、狼狽していたのがとても嬉しかったのでした。ウサギ、やばい。
デザインフェスタ二日目終了!
2009.05.17 (22:43) 展示会に出展trackback(0)comment(0)
Image221.jpg
デザインフェスタ出展、無事終了しました。お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。たくさんの人とお話でき直接商品を手渡しできて、とても楽しい二日間でした。完売商品が幾つも出てしまい、せっかくご希望いただいた商品をお渡しできなくて申し訳ない気持ちでした。
でもって、現在、搬出やら何やらで体力を使い果たしヨボヨボ状態です。今日はもう寝ます~。
デザインフェスタ1日目
2009.05.16 (22:28) 展示会に出展trackback(0)comment(0)
Image2141.jpg
先ほど帰って参りました!やー楽しかった。4F(上の会場)は蒸し暑くて、上空が霞んでいたのですが、あれはもしや熱気…?お立ち寄りいただいた皆様に大感謝です。朝からの搬入で私は疲れてへろへろになっていたので、失礼な対応をしてしまわなかったか心配。どうぞお許しください。それにしても素敵な出会いもたくさんあって嬉しい1日でした。明日も楽しみです!
『キンキーブーツ』
2009.05.15 (23:59) 映画・DVDtrackback(0)comment(0)
キンキーブーツ [DVD]キンキーブーツ [DVD]
(2007/02/23)
ジョエル・エドガートンキウェテル・イジョフォー

商品詳細を見る

亡くなった父親の倒産寸前の靴工場を立て直す為、ドラッグクィーン御用達のブーツを作る事に…という実話を元にした物語。前向きな力とか偏見を越えて信頼関係を築く過程とか、モノを作り、そしてそれを売るための事とか、人生とか笑いとか、いろんな要素をギュッと詰め込んだ素敵な映画。大好きです。
TRONCONE KOEDA
2009.05.14 (23:00) 雑貨的なモノtrackback(0)comment(0)
Image204.jpg
VERO TWIQO [ヴェロ・トゥイコ] のTRONCONEシリーズのKOEDAペンケース。木に見える模様は職人さんの手によって何層にも重ねて作られた革です。素晴らしい。技術と手間のかかった素材にデザイナー野村さんの魔法で素敵なTRONCONE(切り株)シリーズに。手書きのMessageまで付けてくださった。嬉しい宝物が増えました。
『ちいさなちいさな王様』アクセル・ハッケ ミヒャエル・ゾーヴァ
2009.05.13 (23:32) 本、漫画trackback(0)comment(0)
ちいさなちいさな王様ちいさなちいさな王様
(1996/10)
アクセル ハッケ

商品詳細を見る

先日『ミヒャエル・ゾーヴァ展』で王様の原画を見る事ができたので本棚から出して再読。『おまえたちは、はじめにすべての可能性を与えられているのに、毎日、それが少しずつ奪われて縮んでいくのだ。』…縮んでいくのだ。うん。そして想像する事をまた思い出すことができる本。『俺は退屈でしょうがないのだ!』ヒステリーを起こして珈琲カップに角砂糖を幾つも投げ込む王様が最強。
1915Message ブックカバー
2009.05.12 (23:21) 製品の事trackback(0)comment(0)
Image199.jpg

1915Messageシリーズの文庫本用ブックカバーです。白い革に1915年に書かれたクリスマスカードのMessageを焦げ茶で箔押し。常にバッグに文庫本を携帯しているので、このブックカバーと他何種類かをフル活用。革がいい具合に手になじんできて、しかも白くてもあまり汚れが付かないくてとても優秀。多少の水は弾きます。Trooms webshopには掲載してませんがデザインフェスタには持って行きます。ちなみにハリネズミの着ぐるみの眠る人形はブックカバーには付いてません。
デザインフェスタ出展のお知らせDM
2009.05.11 (18:36) 展示会に出展trackback(0)comment(0)
Image196.jpg
デザインフェスタ出展のお知らせDMを発送しました。このハガキをお持ちいただいた方にささやかですがプレゼントを用意してます。もしこのブログを見て興味を持たれた方、DMご希望の方はcontactから発送先のご住所とお名前をお知らせくださいませ。お待ちしてます。


『スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙』五條 瑛 
2009.05.10 (22:10) 本、漫画trackback(0)comment(0)
スリー・アゲーツ―三つの瑪瑙 (集英社文庫)スリー・アゲーツ―三つの瑪瑙 (集英社文庫)
(2002/11)
五條 瑛

商品詳細を見る

GW合宿の疲れが今更どっと出たのか昨晩から咳と熱で体の節々が痛み、1日安静日。なのでプラチナ・ビーズに続く話を読書。文庫本で700頁越えですが話のテンポがよくアッという間に読了。物語の核になる工作員の家族へ対する壮絶な思いが胸に迫りました。アナリスト葉山さえもその思いに突き動かされるほどです。ドS上司エディや生粋軍人坂下と葉山の関係も微妙に進展。また続きを読みたくなる鉱物シリーズです。
『ナイチンゲールの沈黙(下)』海堂 尊
2009.05.09 (22:45) 本、漫画trackback(0)comment(0)
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
(2008/09/03)
海堂 尊

商品詳細を見る

合宿中に読んだ本その3。ジェネラル・ルージュを読んだ後にこちらを読書。始まりがジェネラルとかぶっているので、時々、同時刻の同場面が交錯。殺人事件、脳科学、少年少女の淡い恋、アツシ君の健気さ、といろいろ盛りだくさんで読み飽きません。そして時々登場する将軍・速水にトキメキ。さらに白鳥と田口のコンビと相似形で登場する加納と玉村がいい味を出しています。海堂先生の作品はキャラが立ってて楽しい。
『動物園の鳥』坂本 司
2009.05.09 (22:20) 本、漫画trackback(0)comment(0)
動物園の鳥 (創元推理文庫)動物園の鳥 (創元推理文庫)
(2006/10/11)
坂木 司

商品詳細を見る

合宿中に読んだ本その2。ひきこもり探偵シリーズの三部作の完結編。坂木と鳥井の共依存関係の行方は予定調和というか…きっとそんな風になるだろうなと思っていたけど、なった。巻末の鳥井のお取り寄せリストとか、乙女的な要素が散りばめられた世界の嵐。でも嫌いじゃないんです。やはり少女漫画を読む感覚に似てる気がしました。
『私立探偵・麻生龍太郎』柴田よしき
2009.05.08 (20:00) 本、漫画trackback(0)comment(0)
私立探偵・麻生龍太郎私立探偵・麻生龍太郎
(2009/02/28)
柴田 よしき

商品詳細を見る

『聖なる黒夜』の後『 RIKOシリーズ』の前の麻生の話。練の心の揺れが短い描写の中でもよくわかるのに、麻生は自分の引いた境界線から出ずに練を傍観していて悶々しました。やるせない。連作ミステリーですが主軸の話より麻生と練の行方が気になりすぎた。合宿中に読もうと何冊か本を持って行ったうちの1冊で、合宿所の最寄り駅が参宮橋。『黒夜』の始まりが参宮橋あたりの線路だったので妙な気分でした。
5Days 右脳で描く
2009.05.07 (20:20) イベント、祭事trackback(0)comment(0)
Image193.jpg
GWの5日間をアート・アンド・ブレインのワークショップに参加してました。小鳥ピヨピヨさんのブログの体験記『5日間で劇的に絵が上手くなる』で興味を持ったのがきっかけです。画像は私が4日目に描いた受講者のS君の横顔。たった5日間でモノの見方がとてもよくわかりました。右脳、Rモードの使い方を集中で学べます。1mm1秒やネガの概念やら、目から鱗が5千枚くらい落ちました。おもしろかった!
home
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。